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API が設定をそのまま受け付けない場合の YAML to JSON

YAML を貼り付けると JSON が得られます。YAML で下書きした設定を次の工程で JSON ボディとして要求される場合に便利です。

文字数: 46
入力
出力

使用タイミング

CIスニペット、ComposeライクなサンプルをJSONを要求するツールに変換するとき、または混在チームの設定を標準化するとき。

入力
name: api
replicas: 2
出力
{
  "name": "api",
  "replicas": 2
}
入力
tags:
  - api
  - local
出力
{
  "tags": [
    "api",
    "local"
  ]
}

仕組み

YAMLをパースし、JSON.stringifyでオプションの整形インデントを付けます。重複キーやYAML独自の型で驚くかもしれません。結果を確認してください。

よくある落とし穴

  • 裸のyes/noはtrue/falseになる可能性があります。
  • タブと乱れたインデントはパーサーを壊します。
  • アンカー/エイリアスは期待通りにラウンドトリップしない場合があります。

他のツールとの違い

JSON→YAMLの逆です。YAML FormatterはYAMLを保持し、こちらはJSONを出力します。

FAQ

重複キーは保持されますか?
YAML パーサーは最後のものを保持する可能性があります。重複に依存しないでください。
アンカーとエイリアスはどうなりますか?
サポートされている場合、プレーンな JSON オブジェクトに解決されます。
YAML でタブは使えますか?
スペースを推奨します。パースに失敗した場合は明確なエラーを表示します。
逆方向は?
JSON to YAML を使用。

関連ツール

ブラウザ内で動作。アップロードは行われません。セキュリティ製品ではありません — ハッシュやJWTデコードはデバッグ用であり、パスワード保存や認証のアドバイスではありません。